はじめてのお客様へ
はじめてのお客様へ
IKOR-cloth(イコロ-クロス)は、オリジナル柄、オリジナルカラーのニット生地、
布帛生地を企画販売しております。
編み立てから染色、プリントまで、全て国内の工場で製造しています。
IKORとは、アイヌ語で「宝物」を意味しています。
出来上がった作品が日々の思い出の中に溶け込み、
いつまでも愛おしくなる、とっておきの一枚を。
そんな作品作りにお役立ていただきたいという想いで、
北海道から独特のデザインと配色の生地を発信いたしいます。
小さなお子様から、年配の方まで、お揃いで作品作りを楽しめる生地を心がけて
デザインしております。
生地の取り扱い方
ご注文の生地は到着されましたら、袋を開けて織傷や汚れなどないか確認してください。
裁断される前に、一度水通して、生地を縮ませてから作品を作ることをお勧めいたします。
ご購入の生地は水通しによって短くなりますので、ご注文の際は余裕をもった数量でご注文ください。
当店の生地について
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ベース生地について
---<糸について>---
当店の生地はコーマ糸を使用しています。
※使用していない生地には説明記載しています。
糸をつむいでいく前に、余分な繊維を取り除く工程を「カーディング」と言います。
「コーマ糸」を作る際にはさらに繊維をなめらかにするために、表面の不要な繊維を15〜20%ほど削ぎ落としていきます。
削ぎ落とす繊維の量が多いので、同じ量の綿花から作ることのできる糸の分量は、カード糸を100とすると、コーマ糸は70程度しか作ることができません。
短い繊維を取り除くことで、
・毛羽立ちが減る
・ツヤがある生地ができあがる
・やわらかな高品質になる
・強度が増す
といった特徴があります。
さらに、衣類に仕立てたあとは洗濯をしても生地表面に毛羽が出にくく、生地表面の風合いが長持ちします。
---<編み立てについて>---
当店の生地は、国内で糸から編立てしております。
編立てした後、水通し(ソーピング加工)、熱処理加工(タンブラー仕上げ)済みですので、
ふんわりとした肌触り、伸縮性は安定しています。
反物にする際にはしわを伸ばしながら巻き上げるため、
お届けの際には3%ほど伸びた状態でお届けになるかと思います。
そのままお使いになると、洗濯後、若干の縮みがございますので、
心配な場合は裁断前に水通しをしてください。
---<染色について>---
当店オリジナルカラーはその都度手作業で色を作って染色をいたします。
付属生地とベース生地、同じ釜で染められるように生産しておりますが、生産ロットによって多少の色ブレがございます。
生成りベースの生地には綿カスが多少入ります。又、明るさなどの生成り具合もロットにより多少異なります。
生地の風合いとしてお楽しみください。以前お使いになった生地と色が合わない可能性もございますので、
裁断する前にご確認をお願いいたします。
また、生地のネップ、糸混紡、1cm以下のツレは、当店では良品扱い(A品)とさせていただきます。
反の終わりのほうになると一部シワがあるものもございますが、
その分多めにカットしております。
特に布帛はシワになりやすく、カット後にすぐ畳むため、畳みシワも避けられません。
予めご了承お願い申しあげます。
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プリントカラーのイメージについて
当店のプリント生地は全てオリジナル柄です。オリジナルプリントはその都度手作業で色を作ってプリントをいたします。
プリントの生産毎によって、多少の色ブレがございます。生地の種類によって、捺染機械のプリント圧、生地自体の表面の凹凸、
生地本体の色味も多少違いますので、同じ柄をプリントしても、イメージ違いがある場合がございます。
工場の職人さんが、一つ一つの作業を手作業で色を作り、染色、プリントをしてくださっています。
若干の色ぶれ、プリントのカスレは手作業の味として、お楽しみください。
販売ページの写真のお色味は、できるだけ実物に近くなるように、色彩調節など行っていますが、
お客様のご覧になるブラウザによって色の出方が変わります。何卒ご了承ください。
プリント工程での大きな柄抜けは避けてカットしておりますが、小さなプリントの抜けやかすれ、
1mm〜3mm程度のズレ、リピート柄ジョイント部分や生地端のプリント濃淡、生地耳のインク汚れは難ありと致しません。
また、耳のロゴが切れてしまっている場合がございますが、プリント有効幅が取れている場合は、難ありとしません。
また、再販時、プリント毎にインクの乗り、プリントカラーが変動する場合もございます。
予めご了承お願い申し上げます。
プリント生地について